ギャラリーびー玉の展覧会


by bi-damas

<   2013年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

弥生の夜酔

初の個展なのに、コンナニ大胆な水彩画です。
d0149342_2325150.jpg
d0149342_2333290.jpg
色ッぽいお話しがついて、それぞれの絵がこんなふうに展示されています。
d0149342_2345265.jpg
こちらはシルクスクリーンの作品。にぎやかな芳名帳コーナー。
d0149342_2382476.jpg
名前の弥生をもじって「夜酔」とした、展覧会。文字どおり毎夜、酒に酔い、会話に酔い、ほんのりピンク色と化したびー玉でした。
d0149342_23101872.jpg
d0149342_23104752.jpgd0149342_2311276.jpg
d0149342_23113679.jpg
一番奥のコーナーは「18禁」コーナー。でも、女子にはこのコーナー受けていました。かわいくて、ドライな、ちょっぴり笑える、弥生流エロスに酔いしれた1週間でした。
[PR]
by bi-damas | 2013-03-28 23:17

びー玉をデ・コ・ル

10周年記念第2弾をしました。びー玉の10年前のオープニングを飾ってくれたナカノユミコさんの一番新しい作品です。
d0149342_23534125.jpg

びー玉2年目に、河嵜育子さんが登場。なかなか個展をされないのですが、製本や豆本、箱の作品を出していただいたことがありました。今回はフェルトです。
d0149342_23575260.jpg

杉本あかりの銅版画。ユニークです。右が鉄の造形の三好良彦さん。
d0149342_01367.jpg

d0149342_031864.jpg

あかりさんは書票がいっぱい。本をデコルということです。
d0149342_042147.jpg
タマヨシコさんのキャスケット。いつも帽子とお菓子でびー玉を盛り上げていただきました。
d0149342_04483.jpg
家次久仁子さんの豪華すぎるパッチワークのかばん。定番のかなりちいさなかばんもあります。
d0149342_072622.jpg
ガラスのまりこばこさんは、ここ2年出展くださるようになりました。いつもかわいい色合い、かたちに、ファンも急増です。
d0149342_09485.jpg
吉田コマキさんの木彫りの人形。癒されます~。うってかわってポップなnamigeさん。素敵です!
d0149342_0105595.jpg
d0149342_0113073.jpg
d0149342_0115578.jpg
バーナードザロンさんの銅版画。NYじこみのユーモアが。でも叙情的な作品も多く、びー玉でのファンは多いのです。
d0149342_0181782.jpg
10人の作家の作品はいずれも見ごたえがあり、ほんとうに盆と正月、いっぺんにきた~と興奮しました。最後の写真は三好良彦さんの「蝶ちょ」と言う作品です。三好さんは10年間をとおして、素晴らしい作品を展示してきてくれましたが、この作品の顔は謎めいてて、とても印象的でした。「この作品は1000年先も残るでしょう」とある人が言いました。そう、作品は、作家の命のまだ先にも残っていき、色んな出会いと感動を呼ぶことでしょう。素晴らしい作品たちがびー玉を飾ってくれたことに心から「ありがとう」です。
[PR]
by bi-damas | 2013-03-12 00:32