ギャラリーびー玉の展覧会


by bi-damas

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パリ祭まえ

 6月は雨も多かったけど、ほんとうにバタバタでした。そう、6年ぶりのミシェル・ラッセル個展に向けて、カウントダウン・・・。7月2日に2時間遅れで関空に到着。搬入はわたしひとりで・・・と思いきや、丁度搬出にこられたスハラさんが手伝ってくださいました。3時にはミシェルもびー玉に到着。そして、3日オープニングです。
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オープニングは雨の中、たくさんの人がかけつけてくれました。6年ぶり再会の人もいれば、ミシェルの住むVanvesの隣町にセカンドハウスがある西宮在住のO氏、パリ在住7年になる写真家のRさんも、きのうパリから帰って来ました。お友達の写真家といっしょに合流。そして、今回のホームスティ先のKさんは、着物美人のお友達と。6年前にミシェルの合同展を行った天音堂のヒロミさんも、彼の大好きな日本のビールを持って駆けつけてくださいました。かんばーい!
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びー玉には版画家がこられることが多いのですが、彼の技法にもいろいろ質問が・・・。木版は日本の木版と少し違います。色版のときは、先ず、薄い色を刷ります。同じ版で、彫っては次の色をのせて行きます。彫っては刷り、最後に黒の部分だけにして、刷って、完成です。あらかじめたくさん刷っていても、失敗もあるため、エディションはとても少ないです。
今回はワークショップもいろいろしました。もちろん、ミシェル氏も全て参加、その様子は次回にご紹介します。

会期は7月14日(土)4時まで・・・そう、パリ祭に最終日を迎えます。
ワークショップ「消しゴムで蔵書票を作る」は15日1時から 参加費2500円
ミシェルも参加して、あとで交換会もありますので、わたしも楽しみにしています。まだ定員には少しゆとりがありますので、ご参加お待ちしています!
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by bi-damas | 2012-07-11 09:46