ギャラリーびー玉の展覧会


by bi-damas

<   2012年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ゆるり展

癒し系の4人がひとつになりました。
d0149342_15502666.jpg

木彫りの小さなお人形が吉田コマキ。陶は辻本路。おうちは香炉です。そしてマットのカキシブがIshikoro。
d0149342_15515575.jpgこちらはどでかい家次久仁子のかばんコーナー、かばんたちはかなり小さく、これもう80個以上あります。カメラ用のストラップのは普通サイズです。かけてるだけで、いい気分。d0149342_155328.jpg
d0149342_15541191.jpg
こちらはishikoroのコーナー。消しゴムはんこのハガキや封筒も。
d0149342_1555182.jpg
吉田コマキの人形ずらり~。今回はかぶりもの特集かな。あやしいヤツもいました。
d0149342_15563416.jpg
辻本路、定番のはしおき。入れ子になった四角のがお気に入り。左上には針山が。フェルトのすべりがよくて、使い心地がよいです。
d0149342_160245.jpg
DMにも登場したかぶりもの「とりこさん」が一番人気でした。ishikoroさんのお決まりキャラの「ふらふらくん」もありました。「ゆるり」というネーミングはishikoroさんです。ほんとうにぴったりだと思いました。
[PR]
by bi-damas | 2012-05-07 16:04

豆本と小さな本

第3回目になる「豆本と小さな本展」です。掌にすっぽり入るのが、豆本サイズ。びー玉ではやや大きめのハガキサイズもOKなのですが、人気があるのはやはり5センチ以内の極小サイズ。関東から参加のキナーゼ・青月堂の小さなアルバムには、猫、すずめなど。
d0149342_110516.jpg
d0149342_1123729.jpg
d0149342_113314.jpgこれはびっくり!小さなピアノの豆本。鍵盤が本になっています。右は豆箪笥、こちらはアコーディオンタイプの豆本です。どちらも風古堂の作品。
d0149342_115424.jpg
五十嵐瓢太の作品もユニーク。うさぎのお話の本の表紙にうさぎのしっぽが付いてます。みなさん、楽しそうに手にとってくださいます。
d0149342_1165933.jpg

おめでたい熊笹ならぬ、子熊笹はよしのちほ。よしのさんはツイッターで綴るショートショート、せつない恋のお話しが得意。今回も「さよなら流星」は即売り切れとなっちゃいました。
d0149342_11384095.jpg
九州からは若葉ひよこ。熊本の人気キャラ「くまもん」の豆本。小学生のちびっこも大阪のおばちゃんも大喜び。懐かし~と全巻買われた方もいました。大学が熊本だったそうですよ。
d0149342_1191735.jpg
関西の作家さんも充実してきました。風琴幻想。星、月、自然がテーマのイラストや写真、ちいさな小さな本です。
d0149342_11104749.jpg
ハセガワアキコのミニ折本。これ、ぜんぶ、コラグラフという版画です。刷り増しが5~7と少ない為、ハセガワさんは端まで無駄にしませんよ!
d0149342_11124916.jpg
大場康弘のパソコンによる絵本です。大きさの違うページがあったり、飛び出したり、ひっこんだり。美しいです。
d0149342_11141189.jpg
飛び出す絵本といえば、Heart Cafeの豆本。きれいな箱入りで、宝石箱のようです。他にも稲山ますみ、桐山暁、西田あとり、宮内豆本館、田中栞、びー玉/上山榮子など、ずらり豆本が並びました。
d0149342_1115455.jpg

豆本の世界では、赤井都といえば、ほ~んと憧れの人!ためいきつくほど、繊細で美しい世界です。今回は活字を組んで、活版刷りした、めずらしい木版画もありました。豆本の世界は奥が深いのです~。
習いたい!ってひとが、たくさんいます。びー玉では、田中栞さんのワークショップを続けていますが、今年は「折本」がお目見えしました。泉孝二さんの書票が12枚も入って、こんなかわいい作品集ができました。d0149342_11201266.jpgd0149342_11203518.jpg
[PR]
by bi-damas | 2012-05-01 11:27