ギャラリーびー玉の展覧会


by bi-damas

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2017らくがき展

名前を伏せて、それぞれの「らくがき」を展示しました。
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右がPascale Villey、左が粟津謙太郎。らくがきとは?の質問にパスカルさんは「散歩」粟津さんは「楽がき」
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上がハセガワアキコ、下がK・バンジョー。
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上が虹帆、下が大久保真弓。大久保さんのはカラーコピーの写真に「らくがき」。
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上がRozsa Futo、下がMichel Lasserre。ともにフランスから参加です。Rakugakiという言葉を気にいってくれました。
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上が伽、下がまりこばこ。伽さんは金沢から参加、大阪まで来てくれました。
まりこばこさんはガラスも文字でも「らくがき」しました。
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上が静岡から参加の伴野加代子、下が名古屋から参加のMathi Page。Mathiさんの手帳は中身が凄いんです。書いては消せる「らくがき」手帳。
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上がアトリエmaru家次久仁子、下が三好良彦。2人共びー玉ではおなじみです。
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上がKiyutt、下が吉岡美穂子。2人とも銅版画による「らくがき」銅版画はいいなあ、やっぱり!
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上が切り絵の松村大地。下が谷久美子。わかりにくいですが、ミシンでオバQをらくがき。2人とも、びー玉参加2年目ですが、活躍しました。
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右が叶悦子、左が桐山暁。2人共「猫科の女たち」で活躍。猫じゃない作品はめずらしいです。
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上が上畑ナオミ、下がスハラユリ。上畑さんは連歌会をしてくださっています。スハラさんは絵もすごくいいのですが、実はバッグが凄いんです!
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コピーしたものに、手描きで「文字」を書いたトクマスリエ。詩もちゃんと「らくがき」になっていました。

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これぞらくがき!上が吐月、下がながもとしろう。2人共すごく笑わせてくれました。
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上がTOKIRA、下がやまさきたかし。2人とも今年衝撃のデヴューです。もっともっと作品を見せてくださいね。
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上が岡田葭子、下がるな。インパクトのある絵で、元気がでます。
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上が大場康弘、下がミズタニカエコ。どちらも見ればすぐわかる、びー玉でお馴染みさんです。
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上が「らくがき展」3日前に参加の山下克彦、真ん中が神野美紀。2人共文字がらみアーティストです。下、上山榮子.やっぱりそっち系。
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上がえがわ陽子、下がTamago。えがわさんもTamagoさんも、いつもの版画からは想像のつかない「らくがき」でした。
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上、旗谷吉員、真ん中が山口ヒロミ、下が坂井ユウジロー。旗谷さんは、個展直後でしたが、楽しんで「らくがき」したそうです。ユウジローさんも超多忙のなか、ギャラリーにきて、その場で4枚を追加してくれました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。



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by bi-damas | 2018-01-01 16:05

ゆるり展

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布と陶と木の作品展は2008年頃からはじまりました。2012年から「ゆるり」としてスタート。今の4人になりました。
吉田コマキさんの木彫りのお人形と、ドローイング(+消しはん)作品です。
布でちくちく小さなかばんはアトリエmaru家次久仁子さん。玉留刺繍のブローチも素敵です。
柿渋のIshikoroさんと陶の辻本路さんは相性バッチリですね。食卓が楽しくなるアイテムがいっぱい。箸置き、小さなお皿、テーブルセンター、コースター、そしてのれん・・・。4人の醸し出すゆるりな空間をたのしみました。



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by bi-damas | 2017-12-01 11:59

新・絵本を創る展

4枚の絵(版画・写真など)にストーリーを考えてもらい、カップルが成立すれば絵本にします、という展覧会をしました。24作品を3パートに分けて展示します。
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昨年誕生した20冊の本と、海外の作家の絵本を会場に置きました。
版画4枚組みや、ガラスの作品、布で押絵のような作品などさまざまです。d0149342_11112619.jpgd0149342_11114595.jpg
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ちびっこも、お母さんといっしょに考えます。もくもくと原稿用紙に向かいました。d0149342_1114647.jpg
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2月20日からびー玉のHP「絵本を創る」のコーナーで全作品がご覧になれます。来れなかった方、また1パートしか来れなかった方、こちらをご覧くださいね。お話の募集は4月29日がしめきりです。お話は、詩や俳句、短歌でもOKです。専用の応募用紙が必要ですので、ご質問ありましたら、HPからご質問ください。
6月頃、応募作品からそれぞれのお話が決まります。こちろもHPでお知らせいたします。本の出来上がりは、9月末頃です。
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by bi-damas | 2017-02-08 11:30

掌の小説・掌のアート展

川端康成の、短いお話が120編も集まった「掌の小説」をテーマに、展覧会をしました。銅版画で「手紙」より。ハセガワアキコさん。時計をキーワードにした
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「屋根の下の貞操」より、懐中時計を使ったオブジェ作品です。
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たくさんの珈琲椀は岡野里香さん。「雪」からです。コースターは家次久仁子さん。かべにはスイアンリさんのコラージュ作品。
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壁には上山榮子の銅版画、「化粧の天使達」より。幾つかイメージがちりばめられた、まるで万華鏡のようなお話です。
おなじく銅版画は、桐山暁さん。右は「笑わぬ男」より。
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右がえがわ陽子さんの銅版画。登場人物である、メリー、アンナ、百合。左が大場康弘さんの「屋上の金魚」より。女性の表情がとてもいいです。
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さはらあこさんの本は、触れるとさらさらして、雪の感じがしました。表紙はステンドグラスです。いくつかの小説がモチーフになっています。
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スイアンリさんは小さなアーティストということでしょうか。マチスとピカソがモチーフになっています。
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上畑ナオミさんの短歌、父と娘の愛憎を描いた歌です。「めずらしい人」短編集の最後の小説です。
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上畑さんが焙煎した珈琲を岡野さんのカップでいただきます。朗読会には9名が集まりました。d0149342_13405035.jpgd0149342_13413146.jpg
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朗読会は今回で2回目、不思議と読む小説はだぶりませんでした。短いお話は2頁のものがあり、長くても8頁。声を出して読むことで、物語の世界に集中します。聴く方も、珈琲の香りやカップの触りごこちから、立体的に小説と向き合うことができました。師走の慌ただしい時期でしたが、朗読会での3時間は、ゆっくりと心のうちに降りていくことができました。こんな1年の締めくくりもいいな、と思いました。
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by bi-damas | 2016-12-29 13:53

おかしな本 -2

スハラユリさんは、本をテーマにしたかばんをつくります。今回はちびくろサンボとへんなお茶会(佐々木マキ)
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本を入れる箱は、まりこばこさんの得意分野。今回は折本も作りました。
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本をつかったオブジェ、たてまつふみこさん。
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飛び出す絵本やフラッグブックなど、イラストにも魅了されます、大場康弘さん。
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今回は天神橋筋界隈の書店も参加。美術関係に強い書苑よしむらさんからは、木版画の花の図鑑や手漉き和紙の本が。
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いろいろなオブジェを使って本の世界を表します。よりそうさん。
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北極くまのももちゃんのかわいい姿を小さな本に、速水暁子さん。
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他にも絵本展ワンダーブック林林さんから武井武雄の絵本など。スイアンリさん、上山榮子さんなど15作家と2書店の「本まつり」となりました。展覧会のあとは、田中栞さんの豆本ワークショップがありました。
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2016年は、「豆本と小さな本」「手つくり本まつり」「おかしな本」と3つの手つくり本展で、新しい本作家さんとたくさん出会いました。2017年も手つくり本をとおして、たのしい本の世界をご紹介できたら、と思います。
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by bi-damas | 2016-12-27 12:00

おかしな本展-1

ユニークな形の本や、飛び出す絵本など、手つくり本が集まりました。
これぞ豆本!宮沢賢治愛にあふれる花まめ書房さん
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小さな巻物は桐山暁さん。エジプトの神様がでてくるお話です。
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岡山から参加したひよ子のハンカチさん。香文や、マトリョーシカに入った豆本がすごい!
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ちょっと大きな本もありました!飛び出す絵本は、玉尾陽子さん。
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貝殻を使った本は、さはらあこさん。漱石の「夢十夜」は、こわごわ開いてしまいます。
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イラストがかわいい、花霞neoさんの豆本。猫の絵本には、愛がいっぱいでした。
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by bi-damas | 2016-12-25 17:46
平面作品はびーだまの常連作家が力作を見せてくれました。d0149342_1050327.jpgd0149342_10503844.jpg
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スイアンリは、「セロ弾きのゴーシュ」から、キャベツを表現。フランスからはめずらしい切り絵です。ベロニーク・ムラール。そして、POPなイラストは、るな。d0149342_10532437.jpgd0149342_105462.jpg
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魔女のやおや、そしてしりとりで野菜をつなぎました、なやいくよ。銅版画作品でエントリーしたKIYUTT。これは近づいて見てほしい作品です。アクリル画、久野晴美。今回もかわいいです。
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木版画のイチゴとからすうりは川島礼子。オイルパステルを使ったのが白木原麻紀。新鮮でした。いむらまい子は水彩と色鉛筆です。ちびっこブロッコリーがよかったです。
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水彩がとてもすてきだった、玉尾陽子のうちわ。アーティーチョークのドライフラワーと唐辛子を使ったリースがすばらしかった、とみながあつこ。
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第1回目の針山展グランプリの人生針山屋絵麻。針山で人生を語ります。
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第2回の「妖怪展」準グランプリの虹帆。色あざやかで、そえられた文が良かったです。以上24人の全作品を紹介しました。最終日にいよいよ開票が行われました。80名で、ひとり2票ずつです。さて、さて結果は?
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グランプリはKバンジョーさん。24票。とくにれんこんの作品が票を集めました。
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第2位はまりこばこ。くわいが大人気でした。
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第3位が13票で、三好良彦。この人参が、なんともパワーを感じました。文句なしの上位6位、そのあとは、皆さん票がわかれました。レベルが高かった!楽しかった!元気がでました!グランプリのKバンジョーさんには、来年9月に個展をしていただきます。そして、急遽びー玉賞を設けました。2位から6位の(まりこばこ、三好良彦、スハラユリ、新家真由美、奥田弥生)5人の方と、今回作品を完売されたKOFUNさんと、わたしが最も魅力を感じた竹田録枝さんの2人を加え、来年4月末ごろ、「マルシェ(市場)展」をしてもらいたいと思います。野菜がもっと見たい、という意見が多かったのがその理由で、わたしももっとそれぞれの野菜を見たいと思います。見に来てくださり、投票下さった皆様、ほんとうにありがとうございました。
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by bi-damas | 2016-09-12 11:27

びーだま野菜コンペ展

8月31日は野菜の日って知ってました?実は私も知りませんでした。偶然にも「野菜」をテーマにしたコンペ展をしました。お客様に好きな作品に投票してもらい、大賞を決めます。エントリーしたのは24名です。さあ、順番に紹介していきましょう。d0149342_10241231.jpgd0149342_102519.jpg
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ガラスの作品から紹介します。小鳥の帽子が野菜なのは、くりたまり。ステンドグラスの野菜が並びます。まりこばこ。大きなパプリカに皆びっくり。芦田佳代。
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スイカも野菜なんですよ、新家真由美。
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鉄や銅を使って、人参とカブが登場。三好良彦。
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受けた!奥田弥生のネギ袋。なぜかエロいです。
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布の作品もたくさんありました。tsukulibitoは、緑の野菜がたくさんの帽子です。かわいいブローチは竹田録枝。そしてなすのショルダーバッグはスハラユリ。
d0149342_1041225.jpgd0149342_10425065.jpgパッチワークで魅せてくれたKバンジョー。絵柄がなんとも可愛いかったKOFUN。今回唯一の陶の作品です。作品はまだまだ続きますが、後半に!
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by bi-damas | 2016-09-12 10:46

豆本と小さな本 その2

お客様はじっくり読む派が多かったです。
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じっくり読んでほしい西田あとりさんのコーナー。読み終わると、なんだか元気になれます。
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Cream teaさんの豆本には素敵な写真がいっぱいです。イラストはちょっと大人っぽい。
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森馬康子さん、今回は「マザーグース」消しハンの絵も小さい~。
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夢のあるトランクブック。風琴幻想さんのテーマは星、月、雪・・・。
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稲山ますみさんは今回は豆ノートキットが人気でした。
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びーだま/上山榮子は、今回は折り本ノート。今年は毎回折り本にチャレンジします。
田中栞さんの講座では、作品貼り込み帖やフラッグブックを作りました。「お宝見せます会」は、美しい挿絵本の数数を見せていただきました。
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私の好きなアステア画の「サロメ」やシャルル・マルタンの「葡萄酒閣下」、写真はロココの銅版画の「フルール・アニメ」です。「お宝見せます会」は、第2回目を12月10日に予定しています。
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by bi-damas | 2016-04-20 12:34

豆本と小さな本展

手のひらに乗るくらいの小さな豆本がたくさん集まりました。
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福岡から参加のマメカバ本舗さん 自分で製本できないけど、豆絵本を作りたい方には、お勧めです。
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いつも小さな本立てを作られるまりこばこさん。今回は和綴じ豆本に挑戦。布もこだわってみました。
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和綴じといえばatelier ROSE & SATYさんですね。ものすごーく小さいサイズで、ペンダントやストラップバージョンも。
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速水暁子さんはマニアックな本作り。テーマは「ホッキョクグマ」「アライグマ」そして「顔出し」あの、観光名所においてあるやつです。
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綴かたに工夫があって、大場康弘さんならではの作品。
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エトホンhokoriさんの世界観もすごいです。イラストの可愛らしさがいいですね。手に取ってもいてもらいたい作品たちです。
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猫が出てくる本といえば桐山暁さん。今回は「和」でいきました。消しゴムはんこの中身です。
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by bi-damas | 2016-04-20 12:15