ギャラリーびー玉の展覧会


by bi-damas

4月のお楽しみ「豆本と小さな本」展

桜の季節に、びー玉に「豆本」がたくさん並びます。長辺が7.4センチ以内の本を「豆本」といいますが、ハガキサイズまでの小さな本もOKです。山猫や 木月禎子の本。文字も挿絵もすべてがゴム版です。
d0149342_1221834.jpg
風古堂の小さな箪笥と雛重。何とこの中に本があるのです。
d0149342_1271256.jpg
森馬康子の豆本は、カードたてになるのです。
d0149342_128167.jpg
イラストがかわいいのは、吉田あや。ハーブや小鳥がモチーフ。
d0149342_1210464.jpg
豪華な革の丸背、そして表紙には金箔が・・・美しい赤井都の本。
d0149342_12114840.jpg
去年までのワークショップ参加者が今年はどんどん参加しました。そんななか変わり種はまりこばこ。ガラスのブックスタンドも作品です。
d0149342_1213255.jpg
写真の入った折本は速水暁子の本。中身がオリジナルなものは、やっぱりいいですね。
d0149342_12151277.jpg
コチラは常連の豆本男子、大場康弘。そして、カプセルにはいった虫の本は雲泥流。d0149342_12215321.jpgd0149342_1218969.jpg
会期中、豆本を作ると言う、男子も来られました。きっと、プラモデルつくりに通ずる楽しさがあるのでしょうね。
[PR]
by bi-damas | 2014-04-20 12:22