ギャラリーびー玉の展覧会


by bi-damas

ゆるり展

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布と陶と木の作品展は2008年頃からはじまりました。2012年から「ゆるり」としてスタート。今の4人になりました。
吉田コマキさんの木彫りのお人形と、ドローイング(+消しはん)作品です。
布でちくちく小さなかばんはアトリエmaru家次久仁子さん。玉留刺繍のブローチも素敵です。
柿渋のIshikoroさんと陶の辻本路さんは相性バッチリですね。食卓が楽しくなるアイテムがいっぱい。箸置き、小さなお皿、テーブルセンター、コースター、そしてのれん・・・。4人の醸し出すゆるりな空間をたのしみました。



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# by bi-damas | 2017-12-01 11:59

新・絵本を創る展

4枚の絵(版画・写真など)にストーリーを考えてもらい、カップルが成立すれば絵本にします、という展覧会をしました。24作品を3パートに分けて展示します。
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昨年誕生した20冊の本と、海外の作家の絵本を会場に置きました。
版画4枚組みや、ガラスの作品、布で押絵のような作品などさまざまです。d0149342_11112619.jpgd0149342_11114595.jpg
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ちびっこも、お母さんといっしょに考えます。もくもくと原稿用紙に向かいました。d0149342_1114647.jpg
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2月20日からびー玉のHP「絵本を創る」のコーナーで全作品がご覧になれます。来れなかった方、また1パートしか来れなかった方、こちらをご覧くださいね。お話の募集は4月29日がしめきりです。お話は、詩や俳句、短歌でもOKです。専用の応募用紙が必要ですので、ご質問ありましたら、HPからご質問ください。
6月頃、応募作品からそれぞれのお話が決まります。こちろもHPでお知らせいたします。本の出来上がりは、9月末頃です。
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# by bi-damas | 2017-02-08 11:30

掌の小説・掌のアート展

川端康成の、短いお話が120編も集まった「掌の小説」をテーマに、展覧会をしました。銅版画で「手紙」より。ハセガワアキコさん。時計をキーワードにした
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「屋根の下の貞操」より、懐中時計を使ったオブジェ作品です。
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たくさんの珈琲椀は岡野里香さん。「雪」からです。コースターは家次久仁子さん。かべにはスイアンリさんのコラージュ作品。
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壁には上山榮子の銅版画、「化粧の天使達」より。幾つかイメージがちりばめられた、まるで万華鏡のようなお話です。
おなじく銅版画は、桐山暁さん。右は「笑わぬ男」より。
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右がえがわ陽子さんの銅版画。登場人物である、メリー、アンナ、百合。左が大場康弘さんの「屋上の金魚」より。女性の表情がとてもいいです。
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さはらあこさんの本は、触れるとさらさらして、雪の感じがしました。表紙はステンドグラスです。いくつかの小説がモチーフになっています。
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スイアンリさんは小さなアーティストということでしょうか。マチスとピカソがモチーフになっています。
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上畑ナオミさんの短歌、父と娘の愛憎を描いた歌です。「めずらしい人」短編集の最後の小説です。
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上畑さんが焙煎した珈琲を岡野さんのカップでいただきます。朗読会には9名が集まりました。d0149342_13405035.jpgd0149342_13413146.jpg
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朗読会は今回で2回目、不思議と読む小説はだぶりませんでした。短いお話は2頁のものがあり、長くても8頁。声を出して読むことで、物語の世界に集中します。聴く方も、珈琲の香りやカップの触りごこちから、立体的に小説と向き合うことができました。師走の慌ただしい時期でしたが、朗読会での3時間は、ゆっくりと心のうちに降りていくことができました。こんな1年の締めくくりもいいな、と思いました。
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# by bi-damas | 2016-12-29 13:53

おかしな本 -2

スハラユリさんは、本をテーマにしたかばんをつくります。今回はちびくろサンボとへんなお茶会(佐々木マキ)
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本を入れる箱は、まりこばこさんの得意分野。今回は折本も作りました。
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本をつかったオブジェ、たてまつふみこさん。
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飛び出す絵本やフラッグブックなど、イラストにも魅了されます、大場康弘さん。
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今回は天神橋筋界隈の書店も参加。美術関係に強い書苑よしむらさんからは、木版画の花の図鑑や手漉き和紙の本が。
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いろいろなオブジェを使って本の世界を表します。よりそうさん。
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北極くまのももちゃんのかわいい姿を小さな本に、速水暁子さん。
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他にも絵本展ワンダーブック林林さんから武井武雄の絵本など。スイアンリさん、上山榮子さんなど15作家と2書店の「本まつり」となりました。展覧会のあとは、田中栞さんの豆本ワークショップがありました。
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2016年は、「豆本と小さな本」「手つくり本まつり」「おかしな本」と3つの手つくり本展で、新しい本作家さんとたくさん出会いました。2017年も手つくり本をとおして、たのしい本の世界をご紹介できたら、と思います。
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# by bi-damas | 2016-12-27 12:00

おかしな本展-1

ユニークな形の本や、飛び出す絵本など、手つくり本が集まりました。
これぞ豆本!宮沢賢治愛にあふれる花まめ書房さん
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小さな巻物は桐山暁さん。エジプトの神様がでてくるお話です。
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岡山から参加したひよ子のハンカチさん。香文や、マトリョーシカに入った豆本がすごい!
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ちょっと大きな本もありました!飛び出す絵本は、玉尾陽子さん。
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貝殻を使った本は、さはらあこさん。漱石の「夢十夜」は、こわごわ開いてしまいます。
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イラストがかわいい、花霞neoさんの豆本。猫の絵本には、愛がいっぱいでした。
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# by bi-damas | 2016-12-25 17:46
平面作品はびーだまの常連作家が力作を見せてくれました。d0149342_1050327.jpgd0149342_10503844.jpg
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スイアンリは、「セロ弾きのゴーシュ」から、キャベツを表現。フランスからはめずらしい切り絵です。ベロニーク・ムラール。そして、POPなイラストは、るな。d0149342_10532437.jpgd0149342_105462.jpg
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魔女のやおや、そしてしりとりで野菜をつなぎました、なやいくよ。銅版画作品でエントリーしたKIYUTT。これは近づいて見てほしい作品です。アクリル画、久野晴美。今回もかわいいです。
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木版画のイチゴとからすうりは川島礼子。オイルパステルを使ったのが白木原麻紀。新鮮でした。いむらまい子は水彩と色鉛筆です。ちびっこブロッコリーがよかったです。
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水彩がとてもすてきだった、玉尾陽子のうちわ。アーティーチョークのドライフラワーと唐辛子を使ったリースがすばらしかった、とみながあつこ。
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第1回目の針山展グランプリの人生針山屋絵麻。針山で人生を語ります。
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第2回の「妖怪展」準グランプリの虹帆。色あざやかで、そえられた文が良かったです。以上24人の全作品を紹介しました。最終日にいよいよ開票が行われました。80名で、ひとり2票ずつです。さて、さて結果は?
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グランプリはKバンジョーさん。24票。とくにれんこんの作品が票を集めました。
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第2位はまりこばこ。くわいが大人気でした。
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第3位が13票で、三好良彦。この人参が、なんともパワーを感じました。文句なしの上位6位、そのあとは、皆さん票がわかれました。レベルが高かった!楽しかった!元気がでました!グランプリのKバンジョーさんには、来年9月に個展をしていただきます。そして、急遽びー玉賞を設けました。2位から6位の(まりこばこ、三好良彦、スハラユリ、新家真由美、奥田弥生)5人の方と、今回作品を完売されたKOFUNさんと、わたしが最も魅力を感じた竹田録枝さんの2人を加え、来年4月末ごろ、「マルシェ(市場)展」をしてもらいたいと思います。野菜がもっと見たい、という意見が多かったのがその理由で、わたしももっとそれぞれの野菜を見たいと思います。見に来てくださり、投票下さった皆様、ほんとうにありがとうございました。
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# by bi-damas | 2016-09-12 11:27

びーだま野菜コンペ展

8月31日は野菜の日って知ってました?実は私も知りませんでした。偶然にも「野菜」をテーマにしたコンペ展をしました。お客様に好きな作品に投票してもらい、大賞を決めます。エントリーしたのは24名です。さあ、順番に紹介していきましょう。d0149342_10241231.jpgd0149342_102519.jpg
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ガラスの作品から紹介します。小鳥の帽子が野菜なのは、くりたまり。ステンドグラスの野菜が並びます。まりこばこ。大きなパプリカに皆びっくり。芦田佳代。
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スイカも野菜なんですよ、新家真由美。
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鉄や銅を使って、人参とカブが登場。三好良彦。
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受けた!奥田弥生のネギ袋。なぜかエロいです。
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布の作品もたくさんありました。tsukulibitoは、緑の野菜がたくさんの帽子です。かわいいブローチは竹田録枝。そしてなすのショルダーバッグはスハラユリ。
d0149342_1041225.jpgd0149342_10425065.jpgパッチワークで魅せてくれたKバンジョー。絵柄がなんとも可愛いかったKOFUN。今回唯一の陶の作品です。作品はまだまだ続きますが、後半に!
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# by bi-damas | 2016-09-12 10:46

豆本と小さな本 その2

お客様はじっくり読む派が多かったです。
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じっくり読んでほしい西田あとりさんのコーナー。読み終わると、なんだか元気になれます。
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Cream teaさんの豆本には素敵な写真がいっぱいです。イラストはちょっと大人っぽい。
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森馬康子さん、今回は「マザーグース」消しハンの絵も小さい~。
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夢のあるトランクブック。風琴幻想さんのテーマは星、月、雪・・・。
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稲山ますみさんは今回は豆ノートキットが人気でした。
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びーだま/上山榮子は、今回は折り本ノート。今年は毎回折り本にチャレンジします。
田中栞さんの講座では、作品貼り込み帖やフラッグブックを作りました。「お宝見せます会」は、美しい挿絵本の数数を見せていただきました。
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私の好きなアステア画の「サロメ」やシャルル・マルタンの「葡萄酒閣下」、写真はロココの銅版画の「フルール・アニメ」です。「お宝見せます会」は、第2回目を12月10日に予定しています。
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# by bi-damas | 2016-04-20 12:34

豆本と小さな本展

手のひらに乗るくらいの小さな豆本がたくさん集まりました。
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福岡から参加のマメカバ本舗さん 自分で製本できないけど、豆絵本を作りたい方には、お勧めです。
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いつも小さな本立てを作られるまりこばこさん。今回は和綴じ豆本に挑戦。布もこだわってみました。
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和綴じといえばatelier ROSE & SATYさんですね。ものすごーく小さいサイズで、ペンダントやストラップバージョンも。
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速水暁子さんはマニアックな本作り。テーマは「ホッキョクグマ」「アライグマ」そして「顔出し」あの、観光名所においてあるやつです。
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綴かたに工夫があって、大場康弘さんならではの作品。
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エトホンhokoriさんの世界観もすごいです。イラストの可愛らしさがいいですね。手に取ってもいてもらいたい作品たちです。
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猫が出てくる本といえば桐山暁さん。今回は「和」でいきました。消しゴムはんこの中身です。
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# by bi-damas | 2016-04-20 12:15

糸々いろいろ展

糸を使ったもの、色がたくさんあるもの、ということで、久しぶりに布中心の展覧会です。
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なかむらちずさんのくつした。とても柔らかくて、あったかいのです。去年末からずっと靴下を作ったそうです。
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糸巻きがたくさんでてきます。久野晴美さんの大きな絵。
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まりこばこさんのガラスのこばこ。リボンを通して、結びます。
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ウールの毛糸を使ったとみながあつこさんの作品。
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おおにしゆかさんのフェルトや織りを使った作品です。
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吐月さんの書は、糸にちなんだものです。水も糸のように流れるのfですね。
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家次久仁子さんのちいさなかばんと、かなりちいさなかばん。さあ、何をいれますか?
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tsukulibitoさんの帽子、みんなでかぶりました。なんだかうきうき!やっぱり身につけれるものはいいですね。とってもあたたかくなる展示でした。
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# by bi-damas | 2016-03-29 10:17
会期中に落語や言葉遊びで笑う、ワークショップをしました。
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落語は桂治門さんです。「野崎参り」など、初詣にちなんだお噺を2席していただきました。
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ナビゲーターのぬのむらあつしさんのクイズや言葉あそびに、緊張がほぐれます。ん?もしかして、お酒のせい?「ん」のつく言葉で、文章を作りましょう、に「リンリン・ランラン・インデアン人形」7つも「ん」がつきましたね!
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わいわいとみんなで頭を使うのは、楽しい。他の日、連歌会もひらきました。
5.7.5とまず先生が詠います。そのあとの7.7は、他の5人が考えます。その中で一番いいものが、下の句に決まりました。繰り返すこと6首。
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途中には、手ほどきの上畑ナオミさんの焙煎珈琲をいただきました。珈琲の香りと、甘いケーキに脳が喜んでいます!
そして、最終日には、いよいよコンペの投票結果が!じゃ~ん60人が投票したなか、第1位は!13票獲得の山口紀子さんです!
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山口さんには2017年3月ごろにビー玉で個展をしてもらいます。そして1票差で2位が坂井ユウジローさんでした。
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そして3位は書の吐月さん。
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4位が7票だった大橋由起子さんとまりこばこさん。6位が上山榮子。7位が人生針山屋絵麻さんと、川崎無斎さん。5票でした。次回コンペは8月に開催します。テーマは「野菜」です。今回惜しくも優勝を逃した皆様、ぜひ、またチャレンジしてくださいね。
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# by bi-damas | 2016-02-01 12:11

神様と神話展

明けましておめでとうございます。今年からまた、ブログを再開いたしますので、どうぞ宜しくお願い致します。
さて、新春第1弾は「神様と神話展」です。この展覧会はお客さまによる人気投票も兼ねていて、好きな作品に投票してもらいます。見事第1位に輝いた作品(作家)には、びー玉での個展をプレゼント!このコンペ第1回は「針山展」でしたが、そのときグランプリに輝いた人生針山屋絵麻さんも、エントリーしました。今回は雷神風神のモビールです。
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坂井ユウジローさんのホーロー看板、これ実はダンボールで出来ています。
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隣には、鎮守様と少名彦で、大橋由紀子さんの銅版画が並びます。反対側は今回初登場のMichi.Tさんの「木の神様」アクリル画です。
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ステンドグラスのまりこばこさんは、「富士山」神様の山、おめでたい。
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山口紀子さんの森の精霊たち。彼女は、黒姫山のそばに住んでして、森の気配が伝わるような作品群です。
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上山榮子は、インドの神様。シリーズは20神様作りました。今までは銅版画でしたが、今回は消しゴム版画に挑戦しました。いっきょに6神様をエントリー。消しゴム版画の神様は、まだまだ続きます・・・。
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手紡ぎ、手編みの「宇宙人」は中村千鶴さん。みんなでだっこさせていただきました。
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吐月さんの美しい書で、国のはじめ、イザナギイザナミの物語が・・・・。
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日本の神様ばかりではありませんよ、西洋の神様は大場康弘さん。アンティークな雰囲気があります。左隣りはスイアンリさんの、「ストーンヘイジ」の聖三位一体です。今回はイギリスを感じさせます・・・・。
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他にも、短歌で、「獣神」をテーマにした上畑ナオミさんや、「千手千眼観音経」を版画で完成させた川崎無斎さんなど、13人がエントリーしました。展覧会は1月23日(土)まで。ぜひ、投票に来てくださいね。
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# by bi-damas | 2016-01-18 12:05
2014年ラストの展示は「針山展」しかもお客さんの投票でグランプリを決めるコンペにしました。投票は「好きな針山」「使ってみたい針山」「買われた針山」の3項目。6日間で68名のかたが投票されました。最終日のクリスマスの夕方から、いよいよ開票しました。
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全員が見守る中、一人が読み上げたものを、他の一人が書き出します。そして・・・・横浜から参加された人生針山屋 絵麻さんが31票で、大賞に輝きました。
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 ギャラリーびー玉賞は、山口紀子さん。キノコの頭がフェルトになっていて、ボディは陶。山口さんも長野から駆けつけてくださいました。d0149342_1356365.jpg
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そして、針山協会賞は、namigeさんの「唇に針」痛そうですが・・・・大人気でした。
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10票を獲得した、まりこばこの「ぼいんちゃん」
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同じく10票のタマヨシコさんの黒猫刺繍がかわいい針山。
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小さなかばんの中に小さな針山が。家次久仁子さんも8票獲得しました。
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他にもたくさんの針山が並びました。圧巻のおおきな針山や、瓶利用のユニークなもの。革を使ったブレスレットタイプ、豆本にバンドとして、ブレス型針山をつけたものなどなど。d0149342_14155634.jpg
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大賞の人生針山屋絵麻さんは出展の5点すべてが売れました。お買い上げ賞のかわりに、びー玉で個展していただくことが決まりました。2015年10月の予定です。みなさまどうぞお楽しみに!
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# by bi-damas | 2015-02-08 14:23
ちょっと変わった本を集めて展示しました。手前はとみながあつこ。木の実や葉っぱを使った本のオブジェ。本を開いておく支柱にしたシナモンが、いい匂いです。
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 佐原亜子の本は貝殻の表紙や、本に直に色鉛筆などで絵をかいたもの、発想が凄いです。
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どーるhonokaの本は、ちいさなおまけが付いてきます。まるで本の中が宝探しのような楽しさでした。
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上山榮子は、折本にした「インドの神様図鑑」です。
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ちょっとエロスな本は奥田弥生。
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かわいい幻想的なトンネルブック、風琴幻想。
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本を入れるためのガラスの箱。まりこばこ。
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 「ちびくろさんぼ」がそのままかばん、スハラユリ。
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ブルーで染めた布を使ったミニブックが付いたかばん。三宅由紀。
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大場康弘の本のかたちのライト。観音開き?というわけにはいきませんが・・・。
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小さな木彫りの本を出した吉田コマキ、今回は、ブックスタンドも。
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今回も最終日の翌日2日間は田中栞さんのワークショップをしました。和本2冊をいれるための帙を作りました。糊を全体に入れたり、布をはっていくのが少しむずかしいですが、かたちが出来上がってくると嬉しい!とても楽しい作業でした。
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# by bi-damas | 2015-02-08 11:31

女性作家による蔵書票展

本に「私の本です」と貼る蔵書票。例えば猫好きな人は、猫のデザインで好きな作家に頼んだりするんですよ。小さなサイズの版画が中心ですが、海外ではさかんにコンペや交換会が催されています。山口ヒロミはブルガリアのコンペに出展したものを展示しました。
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上山榮子も、「愛」をテーマにしたブルガリアコンペに出したものです。額はガラスのまりこばこ作。
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東京から参加の宮島亜紀。小泉八雲、夏目漱石など、本好きにはたまらないテーマで書票を作ります。宮島亜紀も海外での評価が高い作家です。海外コンペは、例えばシェイクスピアなど作家そのものがテーマになることがあります。
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杉本あかり。銅版画。星座シリーズです。
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吉岡美穂子、銅版画。アルファベットがモチーフです。
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桐山暁。猫がモチーフの銅版画。ヨーロッパを感じさせます。
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森野有子、銅版画。神話やバレエのワンシーンがモチーフです。
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テン刻の藤原真知子。似顔絵はいつも楽しみです。
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ペン画と銅版画のミズタニカエコ。今回はもちろん銅版画です。
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大野加奈、銅版画。物語のワンシーンが、ほんとうにかわいい。今回はエロティックなものも意外とありました。女性らしい柔らかな、細やかな作品にほれぼれしました。他には、東京から稲山ますみ(コラージュ)、山田いつか(メゾチント)、えがわ陽子(メゾチント)、大久保真弓(銅版画、コラグラフ)、まりこばこ(銅版画)が参加しました。
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# by bi-damas | 2015-01-14 00:26
4版を重ねて、独特の世界を表現する粟津謙太郎氏の個展です。テーマは「風と糸杉」、すらりと上に伸びる糸杉ですが、強い風に葉先がぼうぼうと盛り上がります。
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花のシリーズ。こちらは本の装丁に使われました。
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今年の新作の花。
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他にも猫のシリーズ、花がふわふわと7輪・・・・星座と、ワインと、本、ギター。組み合わせはいつも好きなものが・・・。
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「糸杉」シリーズは、一見黒黒としていますが、近寄れば、葉の間からちらちら光がこぼれます。粟津さんの作品の特徴は黒。黒インクの下に赤、黄、青が隠れています。作品から離れてみると、不思議なことに、黒の下の赤が燃え盛って赤い糸杉に見えます。
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# by bi-damas | 2015-01-13 23:48

女性によるエロス展

夏のエロス、今回は女性による、「愛とエロス」がテーマです。
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手前の女性の顔は俣野蜜作品。
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イザナミ、イザナギがであって、互いの欠けているところと、余っているところを合わせたとき、日本ができたという、神話をモチーフにした作品。白木原麻紀。d0149342_18361677.jpg
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ガラスのざくろモチーフの箱です。まりこばこ作品。桃、白蓮など、ほのかな色気です。
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Hでかわいいのが、奥田弥生の世界。よーく見ると、なかなか過激。
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たくさんの色がざわめいて、エネルギッシュなかわばたりえ。
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短歌で情熱、老い、迷いなど・・上畑ナオミ。文章の世界は深くてコワイ。
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銅版画で48手を。上山榮子。豪華手製本にしました。
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最後はおなじみnamige.革と布、刺繍など、カラフル、パワフル。
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# by bi-damas | 2014-11-12 18:48
およそ5年ぶりに小野知美石版画展をしました。
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化石がならびます。実際の三葉虫やアンモナイト、魚の化石をフロッタージュしたものを、石版画にします。遠く、はかない、タイムスリップ・・・。
新しいシリーズ「雲の向こう」雲に目をこらしてみる。6版がかさなる小野の版画。層の向こう側に星が光る。
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化石の作品のひとつにトンボがあっつた。原始時代のとんぼ。
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夜の星。昼の月。
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小野さんは夏休みを利用して10日間ほど、関西に滞在した。いつもなら、もう少しゆっくり帰国するのに、今回はかなりタイトだった。それでも2年ぶりの再開に皆笑顔。
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# by bi-damas | 2014-11-11 12:52
びー玉12周年記念展、21人の小さくていいものが集まりました。おなじみのタマヨシコ。帽子じゃなくて、針山です。
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やっぱり針山は、吉岡幸也。にょろりん針山なのです。
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今回はめずらしく猫のお人形です。松風直美。2つ目がAYUMI猫のお人形。そして川中泰幸の猫時計。桐山暁の猫版画。やっぱり猫尽くし。d0149342_17555178.jpgd0149342_17561081.jpgd0149342_17563997.jpgd0149342_17565832.jpg
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版画、ちいさいといえば蔵書票ですね、やっぱり。川崎無斉の書票。版画はほかにも、アカサカヒロコ、西山和代、山田いつか。写真は大久保真弓、瀬和居孝一、大橋由起子。
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フェルトでポップな作品、tsukulibito。小さい?
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革のnamigeの作品も、大きな「小人さん」でした。
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豆本のエトホンhokori、今回は小さなカードもありました。上山榮子も小さな豆本。僅か6cmサイズの和本に挑戦しました。
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他にも小さなかばんの家次久仁子、小さな木彫りのお人形の吉田コマキ、小さな巾着やカード入れの谷口千穂、そして小さなガラスの額はまりこばこ。まりこばこのガラスは小さなブローチや、小さな小さな箱など、多彩です。
小さなギャラリーですが、21人の作品が所狭しと並んで、その盛り盛り感がなんとも・・・。「来年もまたやってください」と言ってもらえて、嬉しかったです。ぜひ、ぜひ、「ちいさないいもの」展やりましょう。次回も盛り上げたいです!
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# by bi-damas | 2014-08-11 18:24
昨年「水のいきもの展」をしたところ、出るわ、出るわ「うみうし」「河童」「人魚」とっても楽しい展覧会となりました。そこで今年「水のいきもの」part2をしました。
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「おおっ」とどよめいた小林美幸の極小金魚。キャプションの文字と比べてみてください。
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ユニークな動物達を描く杉本あかり「たにしの婿殿」リアルな手と、タニシの表情のギャップがいいです。
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「龍宮の使い」フナヤマン。水の生き物版美女と野獣です。
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人魚も人気がありました。まりこばこのランプとこばこ。そして今回はどどっとたこづくし。
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奥田弥生のセクシータコさん。
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たことうなぎ。2大おいし~い。吉田コマキ。
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タコ画伯。トノモミサヲ。
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あじさいがきれいでした。杉本あかりの豆本にも「たこ」が。
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たこじゃなくって、くらげだそう・・・。まりこばこ。
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タコと愛人・・・じゃなくて、たつのおとしご!フナヤマンのリアルたこにはしびれました。思いがけず「たこ」特集に。明石のたこもいいけど、びー玉のたこも夏の定番にしたいです。
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# by bi-damas | 2014-08-10 08:37
恒例の扇子展。いつもこの時期になると、扇子や扇子入れが気になります。花や、柄モノが多いような気がしますが、びー玉はポップなものが・・。(Arlan Huang)
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こちらは版画で直に扇子の紙に刷りました。(右 上山榮子 左 川ばたりえ)
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原画(桐山暁)も展示します。扇子になったとき、印象が違うのがおもしろいです。下の扇子は奥田弥生。水彩画をパソコンプリントして。
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右の作品は写真(Kiyoko Ogawa) 左はCGで、色などをアレンジしたものです。(白木原麻紀)
扇子入れもさまざまです。
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左がまりこばこ。扇子を入れる箱も。右はMichiko、版画による扇子です。
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こちらも海外から参加の右がBrenda Berkman、左がYONI、ともに版画。
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右が粟津謙太郎、左が西山和世。カキシブは自分でぬったそうです。
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右が三宅由紀
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日本画の森岡篤子。画材はさまざまですが、強い色に魅かれます。
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今回はオーソドックスな大場康弘。CGによるデザイン。
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海外から参加のKatsumi Suzuki。こちらも海外からTomomi Ono
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今年は24作家が参加、およそ100本の扇子を展示しました。NYからはいつもグループで18本の特別参加がありますが、手描き、版画、子供の絵など、いつも驚かされます。今年は写真版画のSuzukiさんのが面白かったです。また、ドローイングの川ばたりえさんの明るい色調が、可愛くて素敵でした。この夏も扇子が大活躍しそうですね。
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# by bi-damas | 2014-08-05 10:07

くるくるとバロック展

くるくると円を描く鉄の作品は三好良彦。
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鉄の門、鉄の柵を鉛筆で描きます。中島真弓。
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鉄に寄り添う花は、とみながあつこ。
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版画で豊饒の世界を描きます。革がインクをひろいます。KIYUTT
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鉄のフック。短歌は上畑ナオミ。
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トンボ玉の小鳥たち。吉田絵里。
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規則正しく、光を放つビーズ。重なり、ねじれ、たゆみ、パイプオルガンの音色が聴こえた。高木伸子。
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天使が降りてきた・・・教会の薔薇窓、まさしくバロック。製本、上山榮子。
まりこばこのガラスの作品群。ろうそく立てに添えられた上畑の短歌は、17歳のとき、年下の男の子と星を見ながら、未来を語った・・・という歌。
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# by bi-damas | 2014-07-01 20:48

猫科の7人の女たち展

5月~6月最初は大阪市内でいっせいに猫展が開催されます。びー玉も4回目の参加になります。
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松風直美のきりえ。光を受け、シュルエットが・・・。エレガントな大人な猫。
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にゃーなピンクッションはタマヨシコ。猫の顔には、ピンは刺せない~!!!というわけで、「この子は飾ります」
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namigeの猫も相変わらず「キモカワ」炸裂しています。
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銅版画は桐山暁。コチラの作品は、今回一番人気。
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もうひとり、銅版画の山田いつか。こちらはかなり小さな猫です。
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ど~んと俵を担ぐ猫。陶の作品は西村知子。猫展は初参加です。
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天野千恵美のかわいすぎる招き猫。実際、招いてくれますよー。そう、みんな笑顔になる。何かいいこと、ありそう!
7人7匹。それぞれの猫が、このときばかりは、わーわーにゃーにゃーしていました。「猫ふんじゃった」参加23の店舗を巡った人には、プレゼントが当たるのですが、それぞれの猫展が個性豊かで面白いです。来年も、きっと参加・・・・。
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# by bi-damas | 2014-06-23 10:21
桜の季節に、びー玉に「豆本」がたくさん並びます。長辺が7.4センチ以内の本を「豆本」といいますが、ハガキサイズまでの小さな本もOKです。山猫や 木月禎子の本。文字も挿絵もすべてがゴム版です。
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風古堂の小さな箪笥と雛重。何とこの中に本があるのです。
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森馬康子の豆本は、カードたてになるのです。
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イラストがかわいいのは、吉田あや。ハーブや小鳥がモチーフ。
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豪華な革の丸背、そして表紙には金箔が・・・美しい赤井都の本。
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去年までのワークショップ参加者が今年はどんどん参加しました。そんななか変わり種はまりこばこ。ガラスのブックスタンドも作品です。
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写真の入った折本は速水暁子の本。中身がオリジナルなものは、やっぱりいいですね。
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コチラは常連の豆本男子、大場康弘。そして、カプセルにはいった虫の本は雲泥流。d0149342_12215321.jpgd0149342_1218969.jpg
会期中、豆本を作ると言う、男子も来られました。きっと、プラモデルつくりに通ずる楽しさがあるのでしょうね。
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# by bi-damas | 2014-04-20 12:22

顔と顔と顔

チンスイ、namigeの2人展です。今回は「顔」がテーマ。namigeの顔・・・おしり!
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チンスイのマンドリルのブローチ、こうきましたか!
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吉田コマキの描く「顔」に、チンスイのジャケットが。リバーシブルになっていて、裏には猫の顔!
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こちらはkqnq.Mの「顔」とブラウス。
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岸川のぞむの「顔」は自画像。スカートの布に描かれた絵も岸川画です。インパクトありますが、着てみると意外とかわいいのです。
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ステンドグラスのまりこばこの顔はやっぱりガラス。メキシコ調の刺繍をアップリケ。
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おめめがきらきらの奥田弥生の「顔」には、レトロな襟をあわせます。
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会期中は、襟やバッグ、ブラウス、スカート・・・着ては、鏡の前でにこにこ、気分はUP!UP!2人の元気の出る作品にまみれました。
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# by bi-damas | 2014-04-20 11:26
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猫作家でもある桐山暁さんのコーナー。壁には銅版画作品。
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清水きみこさんは、比較的大きなサイズの本でした。原画がコラージュです。ダイナミックです。
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風琴幻想さんのトンネルブック。小さいけど、しっかり作りこんででいます。
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カラフルなTシャツが壁を飾りました。宮内豆本館さんの豆ノート付きのTシャツ型メモ帳です。小さな鉛筆はシャープペンシルに紙を巻いて作ったそうです。
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武井武雄の本の紹介があった「田中栞さんのお宝みせます」は今回第2回目でした。手がこんだもの、かわいいもの、軽いもの・・・ざっと20冊の本を見せていただきました。あっという間の二週間でしたが、4月の「豆本と小さな本」展に続きます。これらの展示が「姉妹」のように、皆さんに愛される企画になればいいな、と思いました。
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# by bi-damas | 2013-12-12 19:03
会期中には2つのワークショップがありました。1つ目はノブコ・ウエダさんの折って作る本のオブジェです。
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ノブコさんの本のコーナーです。
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もうひとつは田中栞さんの、本邦初になる「丸背の豆帳簿」帳簿は他の製本とは、少しやり方が違います。
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出来上がりまでもう少し。
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YOKO KAWATAさんの木のブロックで出来た本。表紙はシルクスクリーン。
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キナーゼ青月堂さんの「おかしの本」。ドライポイントの版画作品が・・・ものすごくかわいいです。
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etohonさんの小さな絵本と、キノコノート、鳥のカードなどなど。
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ペガコーンさん。小さな折本、それを入れるフェルトのがま口がかわいい。
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これは、意外でした。鬼束信さんの葉っぱの本。ペンダントになっています。
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これもびっくり。南公二さんの本の指輪。南さんは大きな本のオブジェも作ります。
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大場康弘さんのオブジェ。人物の腰のところに、アクリル板が何枚もはさんであって、奥の絵の魚達が浮きあがって見えます。男性陣は3人だけでしたが、どれも面白い作品でした。大場さんのフラッグブックもよかったです。
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# by bi-damas | 2013-12-12 18:47
豆本展でユニークな本を紹介していますが、今回はもっと範囲を広げて、サイズも自由、開けない本もOK、オブジェとしての本など、なんでもありです。
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吉田コマキさんの木彫りの本。ちゃんとページの筋が・・・。他にも、本を読むくまやかめなど。
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本を入れるちいさなかばん。藍染の綺麗なハギレでパッチワークしています。家次久仁子さんの手仕事。
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こちらはスハラユリさんの本をいれるかばん。大きいです。たっぷり本がはいりそうです。
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光のトンネルブック。稲山ますみさん。
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舞茸社さんの豆本。航空地図の紙を使った表紙がすてきな本です。
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ガーゼを染めてミシンで綴じました。布の本は三宅由紀さん。「写真をクリップで留めたら、アルバムになるね」お客様からアイディアが飛び出します。
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花霞堂さんの眼鏡のトンネルブック。望遠鏡を片手に少年現る!
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雛たんすに雛お重。雅で極小の本は、風古堂さん。おせちのお重も「おおっ」とどよめきがあがりました。
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こちらもどよめきました。どーるHONOKAさんのポップアップ豆本。飛び出すアイスクリームや、差し込まれたぜんまいキー、お守り、謎の薬、宝箱のような豆本です。
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左下、ゆいちほさんのコーナーも、フラッグブック、トンネルブック、スターブックなどなど、とってもきらきらしていました。上はYONIさんの作品。真ん中には、本物の本の1ページにドローイングが。下手前がにきまさこさんのオブジェ。つまようじに言葉がかかれていて、順番に読むと、ちゃんとお話しが続きます。
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# by bi-damas | 2013-12-12 18:21

ヒロインはわたし?

私にとってのヒロイン、男子と女子では、やっぱり違いました。
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映画の世界から、マリリンモンローと加賀まり子。見えていませんが、奥田弥生さんのなりきり写真を、上にかざっています。
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コラージュのスイアンリさんは「マドンナ」金箔や水晶を貼るのは、いつもどおりですが、今回は手描きです。私はムンクの「マドンナ」を思い出しました。哀しい、美しいヒロインです。
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ガラスで額を造ったのが、まりこばこさん。ヒロインはずばり「お母さん」と小さい頃の自分です。鏡なのは、それぞれ顔を映したら、誰もがヒロインってことで・・・。
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デビルマンに出てくるヒロインだそう。鬼束信さん。男子は、青春時代のヒロインなんですかねえ。旗谷吉員さんはあのアイドルです。
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namigeさんのストラップやネックレスには、キューピー、双子、猫娘がモチーフに。二口女もいました。
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襟はチンスイさん。つけると女子力が一気にあがります。笑顔がはじけます。やっぱり、「変身」できるのが、楽しい展覧会でした。
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本当に少女の頃の夢だった「キャンディキャンディ」みたくかわいい作品を出してくれたkqnq.Mさんの作品です。
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# by bi-damas | 2013-12-12 15:24

癒されます、ゆるりと。

ゆるり展は春から秋になりました。恒例の吉田コマキさんの木彫りのお人形。てんとう虫やきつね、ミーアキャット、豚、猫など。
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家次久仁子さんのかなりちいさなかばんたち。ポシェットはスマホや携帯が入る大きさでした。バッグインにしてもいいし、おみやげやおやつを入れたり・・・。
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カキシブのIshikoroさんのコースターの隣には、辻本路さんのせっけん置き、まるで蓮のよう。
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コマキさんのドローイングもすてきでした。額も手つくりです。緑のリースは辻本さんの作品。これ、陶でできています。
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あざやかな布の曼荼羅。ちくちくちくと・・・。毎朝4時おきで、出勤前に作るそうです。家次さんの風呂敷。
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初日の様子。今年はまだ暑さが残る10月でしたが、やっと秋めいてきた日、殆ど女子会でした。「ゆるり」展はゆっくり時間が流れて、ふ~っと一呼吸できる空間でした。
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# by bi-damas | 2013-12-12 14:27